AdeB BODY

内臓脂肪を減らすためには

内臓脂肪は、残念ながら食事制限やマッサージなどでは減らすことができません。
脂肪吸引も、皮下脂肪しか吸引できませんから、お手上げです。

内臓脂肪を減らすには、インナーマッスルを鍛えて筋肉を増やし、基礎代謝を上げ、内臓脂肪を燃焼させなければなりません。

内臓脂肪を減らすための王道

  1. 筋肉トレーニングを行い、筋肉を増やすことによって基礎代謝量
    (じっとしていても消費するカロリー)を上げる
  2. 最低20分以上(できれば1時間)の有酸素運動
    (ウォーキング、ゆっくりした水泳・ジョギング、サイクリング、エアロビクスなど)を週3日以上(できれば毎日)行う
  3. 食事のカロリーを抑える(ただし必要な栄養はちゃんと摂る)

の3つを実行することです。

鍛えたい筋肉

基礎代謝を上げるためには、体の大きな筋肉を鍛えると効果的です。

  • 太ももの筋肉
  • 胸筋
  • 背筋

そして、より腹部を引き締めたいときには

  • 上半身と下半身を繋ぐ大腰筋:インナーマッスル
  • 腹直筋、腹横筋、腹斜筋などの腹筋群

などをさらに鍛えていくと、自前のボディースーツ?のおかげでより引き締まって見えます。

筋トレ方法について、記載のあるサイトが多々ありましたので、その一部をご紹介。

ネットでボクシング
肉体改造研究所

でも、なかなか自分で正確にインナーマッスルや筋肉を鍛えることって難しいですよね。

また、腰の悪い人や普段運動をやっていない方、年齢を重ねた方が急に筋肉トレーニングを始めると、かえって筋肉、腱、関節などを痛めてしまう危険もあります。

体に負担をかけずに、筋肉を鍛えたい
なかなか自分一人では効果的に鍛えられない!
確実に筋肉を鍛えたい

そんな方にはEMSがおススメです

  • EMSとは
    EMS とはテレビショッピングや、通販などでもおなじみのお腹にパッドを巻いて、筋肉をブルブル運動させる機械。
    カラダを動かすことなく、筋肉を鍛えられるフィットネステクノロジーのことです。

医療用EMS 確かな効果のACBODY

医療機関でのみ使用できる医療用EMSで、これまでのEMSでは届かなかった身体の深部筋肉まで刺激を与えることができ、他の方法では退治できなかった内蔵脂肪の減少も可能にしました。

従来の機械との違い

AC BODYは一度に大きな範囲が施術できるように5カ所の通電ポイントを備えた5点パッドを使い、筋肉をサンドイッチするように1極の電極をつけます。
こうすることで体の深部にまで電流を流し、インナーマッスルのひとつ(腸腰筋)を鍛えます。
体の中で最も大きい筋肉である腸腰筋を鍛えることで、基礎代謝をアップさせ脂肪燃焼効果をも高めます。

インナーマッスルまで届いた刺激は、より一層効果的な筋肉トレーニングと内蔵脂肪への刺激となるため、落ちにくいといわれる内蔵脂肪を減少させます。

AC BODYは筋肉量を減らさず鍛えながら、皮下脂肪と内蔵脂肪を減らす理想的なダイエットを提供します。

スタッフのおなかを借りちゃいましたが…

このくらい大きなパッドでしっかり筋肉に働きかけます。
市販のEMS機械と、パットの大きさの違い、実際にやってみると一目瞭然です。

筋肉を鍛える頻度

トレーニングは毎日やるよりも2~3日に1回程度の方が筋肉がつきやすくなります。

これはある程度の強度のトレーニングによって筋繊維が切れたりキズが付いたりした後、それを修復することによって筋肉がつく(正確には筋繊維が太くなる)からで、その修復のためには48~72時間ほど要します。

ただし、筋肉が増えたと実感されるまでには開始後3ヵ月ほどかかることをお忘れなく!

学術的にも、4~5か月(20回程度)の施術で効果がしっかり出てくることが報告されています。