私たちは酸素を取り入れてエネルギーを作りますが、その過程で一部の酸素が酸化力の強い”活性酸素”に変化します。
この活性酸素が増えすぎると、血管や細胞を傷つけ、体の内側を酸化(=サビ)させ、
動脈硬化などを引き起こし、生活習慣病を招きます。
「活性酸素を抑える動き=抗酸化作用」が、アンチエイジングには不可欠です!
私たちの体は活性酸素を抑えるための抗酸化酸素を持っていますが、加齢によりその量は少なくなります。

苦味や渋味があるのが特徴で、自然界には約4000種類以上のポリフェノールがあるといわれています。
植物は厳しい環境の中、強い紫外線など、さまざまなダメージにさらされていますが、
そんなトラブルから身を守り、若い細胞をつくりだす働きを助けているのがポリフェノールです。
植物も動物も紫外線もを必要以上に浴びたり、ストレスが続くと体に活性酸素がつくられます。
活性酸素には酸化力、&殺菌力がある為、体にたまってしまうと健康な細胞を傷つけ、
深刻な病気や老化の原因になると言われていますが、
ポリフェノールはそんな活性酸素を体から取り除いてくれる働きがあります。

三種町は水資源が豊富で、世界遺産で有名な白神山地の水を貯水した素波里ダム湖の水をひいていたり、
地下水の湧き出る沼があったりと、ジュンサイの沼を作るのによい条件の土地なのです。
ジュンサイ沼は、農薬や化学肥料が混ざった水が入ってくるとその時点でアウトです。
清廉な水と里山の生態系がちゃんとある良い環境でしか育つことのない繊細な植物です。